現場レポート

塗装の豆知識

2020.10.16

こんばんはLOHASの深澤です(^ ^)

山梨県で外壁塗装、屋根塗装で選ばれているLOHAS山梨です。お家🏠のことなら何でもお任せ下さい(^.^)
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http://www.oguritosou.jp/article/13393306.html

ここでは塗装工事の見積書に出てくる専門用語をやさしく解説、工事にまつわるポイントにも触れたいと思います。

クラック コーキング

外壁のクラック(キレツ)は雨漏りの原因になります。そこで塗装する前の処理として外壁のクラックをウレタンまたは変成シリコンのコーキング材で埋めておきます。細いクラックは下塗りをした時に埋まりますが、大き目のクラックは予め埋めておく必要があります。

但しコーキング材をたくさん塗り付ければよいと言うものではなく、あまり使いすぎるとその部分が上塗りした後に目立つようになってしまいます。

またコーキング材は、「ノンブリードタイプ」と表示されたものを使えば上塗りの変色を抑えることが出来ます。

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キレツを修理したコーキングにより上塗りが変色した例

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キレツをコーキング

養生 (ようじょう)

塗装する準備として塗料が着いては困るところ、例えば窓、床などをビニールで覆います。塗装をキレイに仕上げるためには養生をキチットすることが大切です。塗料のはみ出しが見えると全体の仕上りが悪くなります。
また窓の養生をするときは、室内の換気に配慮しておかなければなりません。建物全部をいっぺんに養生せずに分割して養生するのが安全です。窓を目張りした状態になるので室内で石油ストーブ等を使用する冬は酸欠を起こすことがあるからです。

それから、今はどこの家でもインターネット回線の引き込みがあります。特に光ファイバーケーブルの場合は、線が細い上に、直角に曲げると折れてしまいインターネットの接続が出来なくなってしまいます。そこで養生する際に十分気を付けなければなりません。

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窓を養生してサイディングに透明の溶剤型プライマー(シーラー)を下塗りしています。プライマー(シーラー)は 微弾性フィラーと違い、下地に浸透して強固な下地を作り、上塗りとの密着を良くします。微弾性フィラーのような厚みは付きません。

プライマー下塗り または シーラー下塗り

プライマーとシーラーは通常同じものとして使われています。プライマーはプライマリー(primary 最初の、基本の)から来た言葉で,シーラーはシール(seal しっかり封をするもの)から来たそうです。
特に区別するとすれば、プライマーは金属表面などの吸い込みのないものに塗料の密着を良くするために塗る下塗り材、

シーラーはコンクリート面など吸い込みのあるものに、吸い込み止めとして使うもの、または浸透して弱い下地を固めて強固にする下塗り材を指します。

シーラーには水性系と溶剤系(シンナー系)のものがあります。またそれぞれに透明、乳白色(ホワイトシーラー)のシーラーがあります。 ホワイトシーラーは上塗りが明るく透けやすい色、例えばうすいアイボリー色などの場合に、透け防止として使います。

いかがでしょうか?
まだまだ明日もお伝えしますが

お見積書に記載されていたり、塗装屋さんの説明の中で???と思う内容をわかりやすく説明させていただきます(^.^)

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