現場レポート

中央市F様邸、外壁・屋根塗装 屋根塗装下塗り1回目

2020.10.18

屋根塗装下塗りシーラーの1回目になります。
屋根はさえぎる物がなく、常に紫外線を浴び、雨も降れば降り続く限り雨水を浴びています、傷みも早く同じ年数の屋根と外壁では屋根の方が傷んでいるケースは明らかに多いです。
特に新築時から、または塗り替えから10年以上経過している屋根は塗装の塗膜も密着不良を起こし剥がれます、塗膜劣化により粉上になってしまい防水効果もなくなります。屋根を塗装する前、1番始めに行うことは高圧洗浄で劣化して剥がれた塗膜、粉上になっている塗膜やコケなどを完全に除去しなければいけません。高圧洗浄での除去が中途半端だとそのあとに塗装をしても、スレートに浮いてのこっている塗膜やホコリの上に新たに塗装をすることになるので、密着不良を起こしすぐに剥がれてしまいます。
汚れ(粉上の塗膜・コケ・ホコリ等)を完全に除去するには、単に表面の汚れを取るのではなく、細かな溝やすき間に入り込んだ汚れを取り除かなければ意味はありません。完全に除去する為には洗浄機の水圧を全開にして屋根から10㎝位まで洗浄ガンのノズルを近づけてゆっくりゆっくりと洗浄ガンを横、縦に動かして取り除く作業を行います。

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