現場レポート

中央市F様邸、外壁・屋根塗装 軒天塗装

2020.10.11

今日は軒天塗装になります。
軒の下に入って上を見上げてみるとある天井が、軒天です。
一般的には建物の芯から450㎜程度出ているのが従来の軒の出であり、600㎜や900㎜の軒の出もあります。
現代の軒天は、軒天ボードやケイカル板等に白色の塗装を行っている事が定番です。
また、和風の建物の軒天は、羽目板等の木を使って木材保護塗料を塗布しているケースも多く見受けられます。
軒天は、軒をのぞかないと確認できない部位です。
普段外観を眺めても目につかない盲点な部分ですので、あまり気にならなくメンテナンスをおこたってしまうお宅も少なくないようです。
しかし、軒天は、その形状と環境により劣化が起きやすい部位です。
少しの負担で、軒天の塗膜を簡単に劣化させてしまいます。
軒天ボード等の軒天の素材を傷めてしまい、軒天自体が劣化してしまいます。
塗膜は素材を守るためのコーティングの役目を担っており、塗膜が劣化してしまうと軒天自体がダメになってしまい軒天の素材全ての取り換えとなってしまいます。

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