現場レポート

中央市F様邸、外壁・屋根塗装 外壁塗装下塗り

2020.10.12

外壁塗装下塗りになります。
下塗りとは、下地と上塗りの間に塗料を塗る工程です。
下塗り塗料は、下地と上塗り塗料とをくっつける働きが求められます。
そのため、下塗り塗料と上塗り塗料は異なります。また下塗り塗料は木や鉄など、素材別に販売されていることも特徴です。
下塗りに使用される塗料は、以下の3種類に分けられます。
プライマー
シーラー
フィラー
シーラーとプライマーは、下地が塗料を吸い込むことを防ぎ、上塗り塗料と密着させます。
液状はサラサラとしており、薄く塗れることが特徴です。
劣化した下地や吸い込みが多い下地は、浸透性を持ったシーラーが使用されます。
フィラーは、とろみがあり、シーラーやプライマーよりも厚く塗れます。
主な用途は、外壁の凹凸や、小さなひび割れの補修などです。
近年では、微弾性フィラーも多く使われます。

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