現場レポート

甲斐市K様邸、外壁塗装・屋根塗装の付帯部塗装とシャッター塗装を行いました。

投稿日:2020.9.3 更新日:2025.12.18

付帯部塗装になります。
住宅の外壁塗装では外壁や屋根以外にも、「付帯部」と呼ばれる箇所も塗装します。
外壁塗装に掛かる費用は極力抑えたいものですので、「付帯部塗装なんてしないで外壁のみで良いのでは?」と思う方も多くいらっしゃることでしょう。
付帯部塗装は塗る箇所によって建物の保護ではなく、実は美観だけが塗装目的になる場合もあります。
付帯部とは住宅の外壁と屋根以外の部分のことを指します。
具体的にいうと、軒天、雨樋、雨戸・戸袋、破風板、鼻隠し、笠木、水切り、といった部分になります。

 

付帯部塗装の続きです。
外壁塗装のすべき理由と同じく、付帯部塗装も建物の保護と美観が良くなるというのが最大のメリットとなります。
外壁塗装と一緒に行うと、付帯部の塗装の劣化も同じスピードで進みますし、塗装しなかった箇所が目立つということもありません。
付帯部塗装を外壁塗装と同時に行うということは、同じタイミングで塗装が必要になるということです。
高所作業が必要になる作業ですので、足場代がかかる外壁・付帯部塗装はまとめて行うほうが余計な費用が掛かりませんので、お得です。
タイミングをずらしてしまうと塗装ごとに足場を組む必要がありますので、決して安くない足場代が二重に掛かってしまうことになります。
また、付帯部塗装を行わない場合、塗装しない箇所には養生が必要になります。
その分養生する面積が増えて養生費がかかります。
費用を抑えようと付帯部塗装をしないとしても、結果として塗装するのとあまり値段が変わらなくなりますので、この際だから付帯部塗装もすることをおすすめします。

 

 

ベランダのフェンス塗装をしました。
吹き付け塗装をしました。
吹き付け工法とは、スプレーガンを使用し塗料を霧状にして壁面に吹き付ける工法です。工法上、どうしても塗料の飛散があるため、住宅が多く密集する地域での施工は避けられがちになっています。また近年は住宅の外壁材にサイディングが主流になったことも、吹き付け工法の採用が少なくなった理由の一つといえるでしょう。
吹き付け工法に使用されるスプレーガンは、エアスプレーとエアレススプレーがあり、以下のような違いがあります。
エアスプレーは、重力式・吸上式・圧送式があり、いずれも圧縮した空気を利用し塗料をミスト状にして噴射します。細かな調整ができるため、塗装面がきれいに仕上がることがメリットです。デメリットはエアとともに塗料が飛散しやすいことや、塗膜が薄くなることです。
エアスプレーは、石材調やタイル吹き・スタッコ・リシンなど吹き付けでなければ出せないテクスチャのときに使用するのが一般的です。
エアレススプレーは空気を利用するのではなく、塗料に直接圧力をかけて噴射口から飛ばす仕組みになっています。エアレススプレーは、粘度の高い塗料にも使用でき、塗料の無駄が少ないことがメリットです。

 

 

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