現場レポート

甲斐市M様邸、外壁・屋根塗装工事 軒天塗装

2020.5.1

軒天塗装になります。
まずは、軒天の場所から説明します。
軒とは、外壁より外側に出た屋根の部分で、軒の裏側にある天井部分を軒天と呼びます。
軒の下に立って上を見上げたとき、天井となっている部分が軒天です。
軒天には基本的に日が当たらないため、白色やクリーム色など明るい色の塗料を使用して明るさを出すことが多いです。
軒天は垂木や野地板を隠すほか、火事の被害を抑える役割も担っています。
垂木は屋根板を支えているパーツで、垂木の上に張られるのが野地板です。
軒天には不燃材が使用されているため、延焼を防ぐことができるのです。
また、多数の穴が開いた有孔板であるため空気を取り入れることができ、結露やカビの防止にも役立っています。
近年軒天の材料として主流となっているのが、ケイカル板です。
ケイカル板はケイ酸カルシウム板とも呼ばれ、耐火性や耐水性に優れています。
さらに軽くて丈夫なので、台所などの水回りや暖炉などさまざまな箇所で使用されています。
また、法律で燃えない材料として認定された法定不燃材です。
合板と同様に上から模様付きのシートをかぶせているタイプのほかに、元々色が付いている板や後から塗装するタイプなどがあります。

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