現場レポート

甲斐市M様邸、外壁・屋根塗装工事 養生作業

2020.4.30

準備の養生作業です!
塗装作業では、ほぼ必ずと言ってよいほど、塗料が施行箇所の周辺に飛散します。
塗装中に使う工具には、ハケやローラー、スプレーガンなど様々な種類がありますが、どの工具を使っても、液状の塗料は垂れたり飛沫になったりして、床や外壁などに付着してしまうでしょう。
この、塗装箇所以外への、塗料の付着や飛散を防ぐために行われるのが、「養生」作業です。
1.養生が作業効率を高めて施工ミスを防ぐ
職人にとって、塗装する箇所以外に塗料を付着させてしまうミスは、あってはならないことです。
しかし、どんなに優れた職人技を持つ人でも、機械のように1mmの誤差もなくまっすぐ塗ることはできず、作業中のヒューマンエラーを0%にすることは不可能です。
さらに、お絵描きで使う水性絵の具やペンと違って、外壁塗装用の塗料は、一度付着してしまうと、カンタンに落とすことはできません。
そのため、塗装を始める前には、建物の部位ごとにしっかり養生を行い、塗装しない箇所はもちろん、近隣の建物や住宅などに、塗料が飛散しない状態を作っておかなければならないのです。

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