現場レポート

笛吹市F様邸、外壁・屋根塗装 破風板・雨樋塗装

2020.4.22

雨樋は家を守るために大切な役割を担っています。屋根に落ちた雨水を受けて集め、地上や下水へと流します。雨樋がなかったり、正しく機能していないと、家の屋根や外壁は汚れがひどくなり、劣化や腐敗のリスクを高めることになります。
雨樋は、いくつかの種類に分かれており、素材や形状などが種類によって違います。素材が違うことで、その土地の気温や天候に向いているものを選ぶことが可能です。形状は主に3種類に分かれます。
・半丸型(丸型)
半丸型の雨樋は、もっともスタンダードな形状であり、一般的に良く見かけるタイプとなります。昔からあるもので、形も単純なので値段も比較的に安いです。ゲリラ豪雨対応で直径が大きめのものも出ています。
・角型(箱型)
角型の雨樋は、デザイン性と機能性に優れています。丸型も雨水を流す機能に違いはありませんが、角型の方が丸型に比べると流水量が多くなります。ゲリラ豪雨のために片方がせりあがったタイプも出ています。また、完全な角型にしてしまうと、4角にゴミが溜まりやすくなるため、角を落としたものが多くなります。
・特殊型
東北地方や北海道など、積雪の多い地域では雪対策が講じてある特殊型という雨樋のタイプが使われることもあります。

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