現場レポート

甲府市K様邸、外壁・屋根塗装工事 外壁塗装中塗り〜上塗り

投稿日:2020.3.22 更新日:2025.12.17

外壁塗装中塗りになります。
今回の使用塗料は、
外壁
アステックペイント シリコンRevo1000です。
色はカラーボンドマウンテンブルーです。
屋根
アステックペイント スーパーシャネツサーモSi
色はキャビアブラウンです。
外壁塗装のとき、中塗りと上塗りでは同じ色と塗料を使う事がほとんどです。
下塗り、中塗り、上塗りという3回の作業工程ではあるものの、実質的には下塗りの後に上塗りをすると言う流れになっています。
つまり下塗りが1回、上塗りが2回という工程になりますが、上塗りを2回する事によって外壁塗装を綺麗に仕上げる事に繋がります。
また、見栄えだけではなく耐久性の面から言っても、中塗りをする事によって強度が増して行く事になります。

 

 

外壁塗装上塗り、仕上げになります。
上塗りは全工程の中で最後に仕上げとして行う作業です。
外壁塗装の作業は簡単なものではないので、中塗りの時点ではまだ色ムラが残っている場合などがあります。
これを調整するという役割を担うのが上塗りであり、二度の上塗りによって性能の高い塗膜を作る事にもなります。
下塗りは外壁の下地作業として必要な工程となります。
中塗りと上塗りはベースの上から同じ塗料を塗布して行く事になりますが、この2回分の塗料は基本的に同じ物を使う事になります。
3つ目の工程に当たる上塗りについては、2回目の工程である中塗りの色ムラ補正という役割も持っています。
そのために同じ色の同じ塗料を使う事になります。
同じ物であれば一回で二回分の塗料を厚めに塗る事もできるのでは、と考える人もいますが、強度のある塗膜を張り、見栄えの良い外壁塗装を施すためには、3回に分けなければできません。

 

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