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外壁塗装の相場と見積もりの見方

2021.10.31

費用相場の画像

外壁塗装の相場

外壁塗装の価格はわかりにくいと思われている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

外壁塗装は定価というものがありませんので、業者に見積もりを頼んでもその価格が適正なのか判断がしづらいかもしれません。

 

外壁塗装の価格は建物の大きさや状態、立地条件などで変わります。

建物の大きさ、状態、立地条件、という建物によって異なる条件を元に価格を算出しているため、外壁塗装の価格はわかりにくいと言われてしまってもしょうがないかと思います。

 

外壁塗装の価格は見積もりに記載されていて、なるべく細かく内容が記されていることが望ましいです。

外壁塗装は専門の技術を持った職人が足場を組んだり、塗装を行なったりと人件費がかかっています。

 

定価というものがないからこそ、価格だけで判断できるものではなく施工する建物にとって最適な工事が行われていて、その工事にかかる価格が適正なのか、判断ができることが大切です。

 

そのためにも外壁塗装の相場や見積もりの見方、なぜ価格が建物によって変わるのか、などを知っておくことです。

外壁塗装の相場は価格コムによると最も多い価格が51~120万円。

ホームプロは90~120万円です。

 

※詳細はこちらの「外壁塗装の相場価格」をご覧ください。

 

ここで紹介している相場は他のリフォームなども含まれているため、やや高めになっていますが、51~120万円の範囲が相場として見ても良さそうです。

 

外壁塗装をご検討している方は、まずは51~120万円の範囲が相場であるということを押さえておき、そこから工事の計画を練っていくといいでしょう。

 

外壁塗装の見積もりの内訳

見積もりの画像

 

塗装工事の価格や工事内容を知るためには見積もりの内訳をよく見ておくことです。

通常、工事見積もりは工事に含まれる作業内容や施工範囲、数量、塗料の種類、単価および合計金額が記載されています。

 

見積もりの見るべき項目は以下になります。

 

・作業内容

・使用材料

・施工範囲(数量)

・単価と合計金額

・付帯部の塗装箇所

・諸費用

 

例えば見積もりの内訳は以下のように記載されています。

 

【外壁塗装工事】

仮設足場(メッシュシート:数量***㎡、単価***円、金額***円

高圧洗浄:数量***㎡、単価***円、金額***円

外壁下塗り(パーフェクトシーラー):数量***㎡、単価***円、金額***円

外壁中塗り~上塗り(パーフェクトトップ):数量***㎡、単価***円、金額***円

コーキング工事(オートンイクシード):数量***m、単価***円、金額***円

 

【付帯部塗装】

雨樋塗装(クリーンマイルドシリコン):数量***m、単価***円、金額***円

軒天井塗装(ケンエース):数量***m、単価***円、金額***円

破風板塗装(ケンエース):数量***m、単価***円、金額***円

 

【養生・諸経費】

(廃材処分費、出張費など含む)

見積もり内容は細かく書かれているほどどんな工事をするかが判断しやすくなります。

見積もりはどんな工事をするかを示すもので、この工事は行うだろうと思っていても見積もりに記載されていなければ行われない可能性があります。

後々トラブルに発展してしまう恐れがありますので、見積もりで確認できない工事内容の疑問や不明点は、契約する前に質問して解消しておくことが大切です。

 

見積書はどう見る?

屋根塗装の画像

 

前述したように見積もり内容をよく確認しておくことです。

そして外壁塗装の相場を知っていることが価格が適正かどうか判断する要素になります。

相場よりも高い場合は、以下の理由が考えられます。

 

・ハイグレードの塗料を選んでいて工事価格が高くなっている

・建物が大きく施工面積が広いまたは開口部が少ない

・足場の設置が特殊

・劣化が進んでいて補修や下地処理に手間がかかっている

 

など

 

上記のこと以外にも価格が高くなってしまっていることがあります。

どのような理由であれ、なぜこの価格になるのかちゃんと業者に聞いておくことが大切です。

 

曖昧な説明だったり、そもそも見積もり内容が1式工事などの表記で大雑把な場合は、その業者に依頼するのは注意が必要です。

 

外壁塗装の料金や見積もりについては「料金について」でもお伝えしておりますので、ぜひこちらもご参考にしてください。

 

塗料の種類で価格は違う

外壁塗装の画像

 

外壁塗装は使用する塗料の種類でも価格が変わります。

主に外壁塗装で使われる塗料は以下の種類があります。

 

・アクリル塗料:耐久年数5~7年

・ウレタン塗料:耐久年数7~10年

・シリコン塗料:耐久年数10~15年

・ラジカル生業式:耐久年数13~16年

・フッ素塗料:耐久年数15年~

・ピュアアクリル塗料:耐久年数15年~

・光触媒塗料:耐久年数15年~

・無機系塗料:耐久年数15~25年

・UVプロテクトクリアー:耐久年数10~12年

・遮熱・断熱塗料:耐久年数10~12年

 

塗料の違いは配合される樹脂の種類や遮熱、断熱などの性能の違いにあります。

価格はアクリル→ウレタン→シリコン→フッ素塗料、光触媒、ピュアアクリル塗料→無機系塗料と高くなってきます。

 

どの塗料もメリット、デメリットがありますので、この塗料が最適だと一つに絞ることはできません。

塗料選びは建物の状態やお客様のご予算などで最適なものは変わってきます。

 

塗料についてはこちらの「塗料について」でもお伝えしておりますので、ぜひこちらもご参考にしてください。

 

外壁塗装の費用を抑えたい!

多くの方は外壁塗装にかかる費用をなるべく抑えたいはずです。

建物のメンテナンス工事は費用も高く、定期的に行わなければいけないことも多いです。

 

メンテナンスにかかる費用はできるだけ安くなる方が確かに望ましいでしょう。

しかし、安いからという理由で工事を行なってしまうのは禁物です。

 

費用が安くてもちゃんと根拠が示されていなければ手抜き工事をされてしまう可能性があります。

大手ハウスメーカーの場合はお客様と会社の間に下請けが入り中間マージンが発生するため、余分なコストが出てしまいます。

 

当社のように自社施工で行う会社はお客様との間に下請けが入らないため中間マージンがなく余分なコストをカットできます。

このように工事にかかる費用を安くするには、コストを抑える工夫がされています。

 

中間マージンが発生するのと自社施工のように中間マージンが発生しないのでは、当然自社施工店の方が費用は安くなります。

当社は地域密着、自社施工店ですので、外壁塗装の費用を安く抑えたいという方は、ぜひお声がけください。

 

当社の工事費用についてはこちらの「安さの秘密」で詳しくお伝えしておりますので、ぜひチェックください。

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