2回目以降の外壁塗装工事、注意すべきポイントは?

2回目以降の外壁塗装工事、注意すべきポイントは?

2019.1.29

1回目の塗装工事の状況によっても多少変わりますが、2回目の塗装ということは家を建ててから相当年数も経過しているかと思います。

2回目の塗装で気を付けるべきことは、外壁材、屋根材はもちろんのこと、内部の腐食も確認をお勧めしています。

 

例えば、どこかがひび割れていて、浸水していた場合は、基礎部分が腐食している可能性も出てきます。
また、屋根材や外壁材そのものが、経年劣化で状態がひどい場合は、塗装だけではケアできない場合も出てきます。

(当社の点検時に、白アリで基礎が傷んでいたり、屋根の裏が腐食していたケースが何度かありました。)

 

屋根であれば、葺き替えかカバー工法のご提案になりますし、外壁もサイディングであれば張替えなどの対応が必要になってきます。

 

 

もちろん、塗装で対応できる場合も多々あります。
塗装工事を施工するときは、ひび割れなどの下地処理や、コーキング(シーリング)なども1回目以上に丁寧に施工する必要があります。

 

 

お住まいの状況によって、2回目以降の工事はご提案が塗装以外の選択肢も出てきますので、まずは、屋根・外壁の無料点検をご利用下さい。

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