現場レポート

富士河口湖町M様邸、外壁塗装屋根カバー工事外壁下塗り2回目

2021.7.22

外壁塗装下塗り2回目です。
外壁塗装工事や屋根塗装工事を行うとき、塗装面と仕上げ塗料の接着が悪いと、塗膜が剥がれるなどの劣化が起こりやすくなります。
シーラーを先に塗ることで接着剤のような役割をして、塗装面と中・上塗り塗料との密着性を高めます。
シーラーはサラサラとして粘り気がないのが一般的です。シーラーを最初に塗って吸収させることで、中・上塗り塗料の吸い込みを防ぎます。塗装面に傷みがある場合は塗料の吸収が激しくなるため、必要に合わせて2度塗装するケースもあります。
シーラーは下地の中に浸透していくため、劣化した下地を補強する役割もあります。
塗装面となる外壁材や屋根材は、住宅状況や経年によって劣化が起こります。塗装というと仕上げ塗料の色や機能ばかりに注目してしまいがちですが、耐久性を維持するには下塗り塗装はとても大切な工程です。

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