現場レポート

山梨市S様邸、外壁塗装下塗り

2021.1.13

<img src="https://rehouse-life.com/wp-content/uploads/2021/01/C6993663-A490-46DA-BB2F-E16E36FD1E38.jpeg" alt="" width="1600" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-6321" /

外壁塗装下塗りになります。
モルタル壁なので、微弾性フィラーという下塗り材を使用します。
「微弾性フィラー」とは、外壁塗装の下塗り材の一種で、正式名称は「可とう形改修塗材E 主材」です。
微弾性フィラーは、主にモルタル外壁やALC・鉄筋コンクリートの外壁で、既存の外壁が「吹き付けタイル模様」だった場合で多く使われます。
また、リシン・スタッコ・ジョリパット外壁で、既に塗り替え済みの場合にも使用します。
特徴としましては、「微妙に」弾力性があるので、厚みによって下地へのクラック追随性がある
表面には大きな弾力は無いので、上塗り塗料は「弾性」ではなく一般形塗料を塗ることが出来る
工期短縮(1つの材料で下地調整、下塗り、中塗りの機能を備えています)
比較的防水性に優れている
旧塗膜表面の微細なひび割れ、巣穴などを1回塗りでカバーできる
適度な肉厚感があり表面が滑らかになるので、上塗りにて良好な仕上り感が得られる
粘度の調整により、下塗り材としてだけでなくパターン付け材としても幅広く使用できる

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