現場レポート

甲斐市M様邸、外壁塗装 軒天塗装

2020.9.10

今日は、軒天塗装になります。
「軒天(のきてん)」とは、屋根の裏側のうち、外壁より外側に飛び出している天井部分のこと。
軒天井(のきてんじょう)、軒裏(のきうら)、上げ裏(あげうら)などと呼ばれることもあるようです。
屋根の裏側だけでなく、ベランダやバルコニー床の裏側にある天井部分も軒天に含まれます。
軒天が突き出ているため、外壁材に雨や紫外線が直接当たることを防ぐことができます。屋根と外壁の連結部分は劣化や雨漏りがしやすい箇所ですが、この部分を軒天によって保護することで、劣化の抑制になるのです。
また近年では、通気性をよくするために穴をあけた軒天もあります。風や空気の通りがよくなることで屋根裏の湿気を抑えることができるでしょう。
さらに火災時には、軒天があることで屋根に火が燃え移るのを抑制する効果も。軒天が火の燃え広がりを遮るため、被害が軽減する可能性が高くなります。
現在、多くの住宅で利用されているケイカル板は、珪藻土や水酸化カルシウムなどを水で混ぜた素材のこと。正式名称は「ケイ酸カルシウム板」です。
不燃系素材なので耐火性を備えているのも大きなメリット。さらに、耐熱性・耐久性・防湿性に優れた材質で、デザインが豊富なのが特徴です。
かつてはケイカル板にはアスベストが含まれていましたが、現在ではアスベスト含有製品は生産禁止となっていますので、お住いにも安心して利用ができます。

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