現場レポート

甲府市M様邸、外壁・屋根塗装 外壁塗装上塗り

2020.7.18

外壁塗装最後の上塗りです。
外壁の上塗りとは、塗装工事において外壁の美観を決める最終工程の施工となります。上塗りの場合は外観に直接関わりますから、家の印象を決めるという点で大変重要です。
また、塗装工事がなぜ必要かという点でいえば、塗装はさびの発生や劣化を防止するなど自宅を守る働きもあります。この点でも、上塗りは大切な工程です。外壁は基本下塗り、中塗り、上塗りと塗り進めていきますが、外壁に限らず屋根を最終的に塗装する工程も上塗りといいます。
外壁の上塗り用の塗料は、見栄えをよくするために使われます。
したがって下地との接着を主な目的とする下塗り用の塗料とは、異なる製品が使われます。一般的には、下塗りにはプライマー、フィラー、シーラーと呼ばれる塗料が使われます。
下塗りは塗装工事の1回目の施工となりますので、これから重ね塗りをしていく中塗りと上塗りの外壁面との密着性をよくするためのものです。
塗料はさらに、塗料が伸び縮みする「弾性塗料」と、そうでない「硬質塗料」に分けられます。
また上塗りは、上塗り用の塗料を使う工程を指します。そのため、上塗りは複数回行われる場合も多いですから、最後に塗った塗料が上塗りとは限りません。
業者によっては、仕上げ塗りを上塗り、それ以外を中塗りとして分けている場合もあります。この点では、中塗りも上塗りの一種といえます。
下塗り材は、上塗りをする前に外壁の塗料の密着を良くさせる下地材と覚えていただければ大丈夫です。

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