現場レポート

南アルプス市N様邸、外壁・屋根塗装 付帯部塗装

2020.6.16

建物に使われる素材としては、外壁であればサイディングボードやガルバリウム鋼板、モルタル、屋根であれば瓦屋根やトタン板、金属系ボードなど様々なものがありますが、木材も、外装の至る所で使われている素材のひとつです。
木材は、金属やコンクリートとは異なるメンテナンスが必要になるため、他の素材と一緒くたにしてしまうと、外装の重大な劣化を引き起こしてしまう恐れがあります。
独自の風合いを持つ天然の木は、人に暖かみを伝える素材ですので、家の全体、もしくは一部に、無垢材などの木材をぜひ取り入れたいという方は後を絶ちません。
しかし、

金属
コンクリート
セメント(モルタル)
など、人間の手で生み出される素材と違って、木は、生きていた天然の木を加工して使う材料です。
そのため、木材だけが持つデメリットも多くあり、その点をしっかりと理解しておかなければ、メンテナンスに非常にお金がかかってしまったり、数年ですぐに劣化してみっともない外見になってしまったりするといった弊害が起こってしまいます。
木の性質を確認した上で、暖かみのある家の外観を長期間維持するためにも、木材のメンテナンスの大切さを理解しておきましょう。

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