現場レポート

甲府市K様邸、外壁・屋根塗装工事 外壁塗装上塗り

2020.3.22

外壁塗装上塗り、仕上げになります。
上塗りは全工程の中で最後に仕上げとして行う作業です。
外壁塗装の作業は簡単なものではないので、中塗りの時点ではまだ色ムラが残っている場合などがあります。
これを調整するという役割を担うのが上塗りであり、二度の上塗りによって性能の高い塗膜を作る事にもなります。
下塗りは外壁の下地作業として必要な工程となります。
中塗りと上塗りはベースの上から同じ塗料を塗布して行く事になりますが、この2回分の塗料は基本的に同じ物を使う事になります。
3つ目の工程に当たる上塗りについては、2回目の工程である中塗りの色ムラ補正という役割も持っています。
そのために同じ色の同じ塗料を使う事になります。
同じ物であれば一回で二回分の塗料を厚めに塗る事もできるのでは、と考える人もいますが、強度のある塗膜を張り、見栄えの良い外壁塗装を施すためには、3回に分けなければできません。

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