現場レポート

昭和町I様邸、外壁・屋根塗装 外壁塗装上塗り

2020.1.27

外壁塗装上塗りです。
仕上げの塗装になります。
上塗りの最大の目的は、外観を美しくすることです。またあなたが求める色やつやを出すことで、自宅をどのような印象にしたいか決めることができます。 上塗りの塗料を選ぶことで、重厚さや軽やかさ、落ち着きや奇抜さなど、自宅の印象は大きく変わります。外観を決める要素として、上塗りは大変重要です。
上塗りした塗料は、直接外気に触れることになります。外壁を塗膜で覆うことで、外気や水の侵入を許さず、良好な状態で長期間建物を保護することにつながります。 またつやのある塗膜には、水や汚れが落ちやすいものもあります。このような塗膜は、汚れなどが外壁の中へ侵入するすきを与えません。これは下塗り塗料との違いでもあり、上塗り塗料が建物を保護できる役割の1つです。
上塗り用塗料には遮熱性など、機能を付加した塗料があります。代表的な例として、以下の機能があげられます。 ・遮熱性 ・防カビ性 ・透湿性 遮熱性や防カビ性は、外壁の一番外側にあたる上塗り塗装部分で防ぐことで、建物を守ります。快適な生活を送る上では、このような塗料も選ぶことも1つの方法です。

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