現場レポート

昭和町I様邸、外壁・屋根塗装工事 外壁塗装下塗り

2020.1.25

外壁塗装下塗りです。
サイディングなので、いつものようにシーラーを塗装します。
シーラーとは下地と塗料を密着させる接着剤のような役割もつ下塗り材の総称です。シーラーは接着プライマーなどと呼ぶこともあります。
・またパテ効果とシーラー効果を合わせ持つフィラーと呼ばれる下塗り材もあります。
□シーラーの種類
・シーラーには大きく分けて水系シーラーと溶剤シーラーがあり、仕上げ塗料の性質に合わせて選択します。
例えば仕上げ塗料が水系塗料の場合は水系シーラー、仕上げ塗料が溶剤塗料である場合は溶剤シーラーなどのように選択します。
下地のシーラーと仕上げ塗料の性質が合っていないと、塗装後に塗膜の剥がれなどの不具合が起きやすくなることもあるため注意が必要です。
・シーラーは、顔料を含むものではシーラーとしての効果は少なくなるため、原則として顔料が入っていないクリアータイプを用います。

施工事例

施工事例一覧
ご依頼ありがとうございます

お客様の声

もっと見る