現場レポート

笛吹市W様邸、外壁・屋根塗装 屋根塗装上塗り

2019.7.19

屋根塗装上塗りです。
屋根の仕上げになります。ムラなく仕上がるように気をつけて施行します!
ラジカル制御型塗料について、昨日のつづきです!
塗料に用いる白色顔料に含まれている酸化チタンは、紫外線を吸収してラジカルを発生します。そして、ラジカルは塗料のなかに含まれている樹脂を破壊するため、塗膜面がどんどん劣化するのです。
日本ペイントが独自で開発した新技術「ラジカル制御技術」は、このラジカルの発生を抑えることができます。
ラジカル制御技術は、「高耐候酸化チタン」と、「光安定剤」の二つの技術が支えているのです。
ラジカル制御技術に用いられている「高耐候酸化チタン」は、通常の酸化チタンとは異なり、発生したラジカルを包み込む「表面保護層」を作り閉じ込めます。そのために、塗膜面の樹脂も影響を受けることなく劣化を防ぐことができるのです。高耐候酸化チタン技術を用いることにより、アクリル樹脂系の塗料でありながらも、従来のシリコン樹脂を上回るすぐれた耐候性が実現可能となりました。
ラジカル制御技術を用いた塗料には、光安定剤がまんべんなく存在しています。この光安定剤も高耐候酸化チタンと同様に発生したラジカルをつかまえ動きを抑制する働きをするのです。

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