現場レポート

甲府市A様邸、外壁・屋根塗装 雨樋塗装

2019.6.19

雨樋塗装です。
外壁・屋根塗装が完了してからこういう雨樋や破風、雨戸などの塗り物に取り掛かります(^^)
付帯部とは住宅の外壁と屋根以外の部分のことを指します。
具体的にいうと、軒天、雨樋、雨戸・戸袋、破風板、鼻隠し、笠木、水切り、といった部分になります。
まとめて付帯部塗装とは言われますが、それぞれ材質が異なり、塗装の目的も変わります。まずは雨樋です。
雨樋とは屋根から流れる雨水を集めて流す働きをします。
屋根の先端を取り囲むようについてますので、外からは良く見える位置にあります。
雨樋は塩ビを素材としていることが多いので、傷がついたり破損しない限り劣化することはありません。
そのため、雨樋の付帯部塗装は美観を保つために行います。
付帯部は外からも良く目につきやすく、外壁だけを塗装した場合、雨樋の汚れが目立ってしまいます。
塗装の必要が無いからと言って雨樋の塗装をやらなかったとしても、仕上がりを見ると思っていた以上に雨樋が目立ってしまい、結局雨樋塗装を追加したという方も実際にいらっしゃいます。
また、雨樋は家を取り囲むようについてますので、塗装をしない場合に養生を施すのですが、養生の面積が広いのと手間を考えますと塗装をしたほうが良いという場合もあります。

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