現場レポート

笛吹市T様邸、破風板・雨樋塗装

2019.4.15

今日は破風板や雨樋など付帯部の塗装です。
雨樋を塗装する目的の多くは「美観」を良くすることにあります。ではなぜ、「美観」を良くすることを目的にする人が多いのか。書き出しにも少し書いていますが、雨樋自体の耐久年数は通常20年~25年、塗装部分は8年~10年程度で剥がれや退色等の症状が発生します。
そのため、雨樋の寿命が尽きてしまう前に、必ず雨樋の塗装部分に上記症状が発生し、みっともない外観になってしまっているお家がちらほらと見受けられます。
しかし、雨樋がそのような状態になってしまったからといって諦める必要はありません。
症状の度合いによりますが、塗装部分の劣化の症状ならば、再び塗装をすることで新築購入時のようなとても綺麗だったころの外見にすることができます。ただし、雨樋本体に穴が開いてしまうような劣化、変形、破損、金具の錆といった外傷に関しては交換が必要になるケースもあります。
あとは雨樋の塗装をすることで雨樋自体の劣化進行速度を遅らせることができます。
銅製の雨樋は塗装が出来ませんが、それ以外の塩ビや金属製の雨樋は塗装可能なので、外壁と一緒に綺麗にしましょう!^_^

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