ブログ

外壁塗装を行う業者の種類は?「下請け施工」と「自社施工」の違いも解説!

投稿日:2023.3.30

外壁塗装を行う業者の種類は?「下請け施工」と「自社施工」の違いも解説!

外壁塗装はどんな会社があるかご存知ですか?

 

実は外壁塗装を行う業者は一つではありません。ハウスメーカーやリフォーム会社、工務店、塗装専門店などがあります。

 

業者の違いで、営業形態、工事の品質、工事代、工事保証、アフターサビスなどが変わりますので、これから外壁塗装をお考えの方は、業者の違いについてぜひ知っておきましょう。

 

本日はこれから外壁塗装を行う方に向けて、外壁塗装の業者についてお伝えします!

 

【外壁塗装を行う業者の種類】

外壁塗装を行う業者の種類は?「下請け施工」と「自社施工」の違いも解説!

工事業者といっても様々な種類の業者がいるのはご存知ですか?塗装だけでなく、板金、屋根、防水、水道など専門の工事種を請け負う業者もいれば、総合的に工事を請け負う業者もいます。

 

今回は外壁塗装に絞って業者をご紹介します。外壁塗装を行うのは以下の業者があります。

 

・ハウスメーカー

・リフォーム会社

・工務店

・塗装専門店

 

これらの4つの業者の違いについて簡単ではありますが、ご説明いたします。

 

【ハウスメーカー】

ハウスメーカーは全国を拠点にし、新築からリフォームまで工事を請け負う総合会社です。工事は下請けに依頼するのが一般的でして、全国展開する規模の大きさにより、工事の品質が安定、工事保証も充実しています。ただし、広告宣伝費、人件費、諸費用などにお金がかかりますので、工事費用は高めです。

 

【リフォーム会社】

リフォーム会社は、外壁塗装を含め、屋根工事や内装工事、水回り工事などリフォームを専門に営業する会社です。リフォーム会社は全国展開しているところや地域密着で営業している会社など規模の違いがあります。

 

また、工事も下請けに依頼している場合と自社施工で工事をしている場合があります。総合的にリフォームができるメリットがありますが、下請けに工事を依頼している場合は、自社施工店と比べると費用は高く設定されています。

 

【工務店】

工務店の定義は少し難しいのですが、一般的に地域密着で営業しているところを工務店と呼んでいます。工務店にも新築とリフォームのどちらも請け負うところリフォーム専門で営業しているところがあります。

 

地域密着によるレスポンスの良さが特徴的ですが、工事の品質は、その工務店の技量で左右されます。工事代は下請けに頼んでいるか、自社施工かで変わり、下請けに工事を頼んでいる場合は工事代が高めです。

 

【塗装専門店】

塗装専門店は名前の通り、塗装専門で営業しています。専門店ですから、塗装の技術、知識は信頼性が高いです。また、地域密着自社施工で活動しておりますので、工事代が上記で挙げた業者よりも安く抑えられ、レスポンスも優れています。

 

デメリットは、塗装以外の工事との絡みがある場合、他の業者との連携が必要であったり、工事対応が遅れてしまったりする可能性があります。

 

LOHASは自社施工で活動しております。工事の品質はもちろん、工事保証やアフターサポートも充実しておりますので、これから外壁塗装をお考えの方は、ぜひご相談ください。

 

当社についてはこちらの「皆様から選ばれる理由」をご覧ください。

 

【下請け施工と自社施工の違い】

外壁塗装を行う業者の種類は?「下請け施工」と「自社施工」の違いも解説!

外壁塗装を請け負う業者は「ハウスメーカー」と「リフォーム会社」「工務店」「塗装専門店」の4つの業者です。

 

それぞれ特徴が違いますが、工事に大きく関わってくるのは「下請け施工」か「自社施工」です。

 

「下請け施工」と「自社施工」、いったい何が違い、どんなことに影響してくるのかが、これから外壁塗装を行う方が押さえておきたいポイント。

 

「下請け施工」か「自社施工」かで工事代やその他の対応が変わってきますので、ぜひ業者選びの時には比較の目安にしてください。

 

さて、それでは「下請け施工」と「自社施工」違いをご説明していきます。

 

まず、「下請け施工」は元請けが工事を請け負い、下請け業者に工事を依頼する形態のことです。

 

「自社施工」は自社で職人を雇用し、自社内で工事を行う形態のことです。

 

「下請け施工」と「自社施工」の大きな違いは、下請け業者が入るかどうかということですが、これは工事代にも影響してきます。

 

下請け施工の場合は、お客様と元請け業者との間に下請け業者が入るため、中間マージンが発生します。「下請け施工」に変わり、自社施工の場合は、中間マージンが発生しません。

 

中間マージンが発生しないということは、「下請け施工」よりも「自社施工」で営業する業者の方が工事代は安くなります。

 

同じ内容で外壁塗装を行ったとしても価格が業者によって変わるのは、「下請け施工」や「自社施工」のように業者の形態の違いがあるからです。

 

また、工事代だけでなく、工事についても間に下請け業者が入るため、元請け業者とのコミュニケーションにワンクッション入ります。

 

自社施工なら直接お客様とやり取りができ、工事の指摘があってもスムーズに進みます。

しかし、下請け施工の場合は下請け業者が元請け業者に報告し、その後に指示があってからの対応なため、待ち時間が発生します。

 

もちろん自社施工が良くて、下請け施工は悪いという極端なものではありませんが、工事代や工事中の対応などは業者がどのような形態をとっているかが影響してきますので、業者を選ぶときは「下請け施工」か「自社施工」のどちらで営業しているか確認をとりましょう。

 

自社施工と下請け施工についてはこちらの「安さの秘密」もご参考にしてください。

 

【外壁塗装は業者選びが大事!】

外壁塗装を行う業者の種類は?「下請け施工」と「自社施工」の違いも解説!

ここまで外壁塗装を行う業者の種類についてお伝えしてきました。外壁塗装を請け負っているのは以下の業者があります。

 

・ハウスメーカー

・リフォーム会社

・工務店

・塗装専門店

 

これらの業者は「下請け施工」と「自社施工」のどちらかの形態で営業しておりますので、業者選びの際は、どの形態か確認をとりましょう。

 

外壁塗装は業者の技量で品質が影響してきます。質の高い工事をしてもらうためには、業者選びがとても大事ですので、相見積もりをとるなど慎重に業者をお選びください。

 

LOHASは無料で建物診断を行っております。これから外壁塗装をお考えの方は、ぜひ当社の無料診断をご利用ください。

 

無料診断についてはこちらの「プロが見る無料診断」をご覧ください。

 

“mu”

 

中巨摩郡昭和町、甲府市、山梨市、都留市、山梨市、大月市、韮崎市、南アルプス市、甲斐市、笛吹市、北杜市、上野原市、甲州市、中央市 西八代郡市川三郷町、南巨摩郡 富士川町、南巨摩郡 早川町、南巨摩郡 南部町、南巨摩郡 身延町、中巨摩郡 昭和町 南都留郡道志村、南都留郡 西桂町、南都留郡 忍野村、南都留郡 山中湖村、南都留郡 鳴沢村、南都留郡 富士河口湖町 北都留郡小菅村、北都留郡 丹波山村で、塗装工事、屋根工事のことなら、LOHASへお気軽にご相談ください。

 

山梨、甲府、甲斐市、南アルプス市エリアの外壁塗装店【株式会社LOHAS】

施工事例

施工事例一覧
ご依頼ありがとうございます