現場レポート

甲府市A様邸、外壁塗装工事下塗り〜上塗り

投稿日:2020.8.18 更新日:2025.12.22

外壁塗装下塗り、サイディングなのでシーラーを使用します。
下塗り塗料は、家の状態や外壁の材質によってシーラー、フィラー、プライマーなどが使い分けられます。
さらに、下塗り塗料を選ぶときには上塗り塗料との相性も見極めなくてはなりません。
仕上げ塗りで使われる上塗り作業塗料には、水性塗料、弱溶剤型塗料、溶剤型塗料といった塗料タイプの違いのほか、断熱塗料、特殊塗料といった機能型塗料がありますが、それぞれに適合している相性の良い下塗り用塗料を選択しなくてはなりません。

 

 

外壁塗装中塗りになります。
使用塗料:アステックペイント シリコンRevo1000です。
1階と2階を色分けになります。
シリコンREVO1000はアステックペイントという塗料メーカーが製造しているシリコン系の塗料です。
一般的なシリコン塗料よりも、シリコン成分が約3倍含まれているため同じ「シリコン塗料」でも長持ちが期待できるのです。
シリコンREVOは、一般のアクリルシリコン塗料に比べて、シリコン成分が約3倍に含まれております。
シリコン成分量が多ければ多いほど、紫外線によって破壊されるシロキサン結合※1が多くなるため、
傷みの要因である、紫外線・雨などに対してより高い耐候性を発揮することが出来ます。

 

 

外壁塗装仕上げの上塗りになります。
アステックペイント シリコンRevo1000です。
シリコンREVOはなんと、日遮反射率が高く、熱を吸収しにくい「特殊黒色遮熱無機顔料」と呼ばれるものを使用しています。
そのため、近赤外線を効果的に反射する塗膜を形成し、室内の温度上昇を抑えることが出来ます。
シリコンREVOは特殊な三重構造のアクリルシリコン樹脂を採用しています。
通常、柔軟性が高いほど汚れが付着しやすいのですが、この樹脂は柔軟性をもった強靭な層が包んでいます。
この構造により、塗膜の表面に汚れが付着しにくく、家を長期わたって美しく保つことが出来ます。

 

 

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