昭和町K様邸、外壁塗装工事 中塗り〜上塗り
投稿日:2019.7.26 更新日:2025.12.19
外壁塗装中塗りになります!
ラジカル制御型塗料の日本ペイント パーフェクトトップです。
色はND-104イエローベージュ系の色になります(^^)
外壁塗装のとき、中塗りと上塗りでは同じ色と塗料を使う事がほとんどです。
下塗り、中塗り、上塗りという3回の作業工程ではあるものの、実質的には下塗りの後に上塗りをすると言う流れになっています。
つまり下塗りが2回、上塗りが2回という工程になりますが、上塗りを2回する事によって外壁塗装を綺麗に仕上げる事に繋がります。
また、見栄えだけではなく耐久性の面から言っても、中塗りをする事によって強度が増して行く事になります。
外壁塗装上塗りになります!
使用塗料はラジカル制御型塗料
日本ペイント パーフェクトトップ ND-104です。
上塗り(中塗り)に数種類の顔料(色を出すための塗料)を含める事で、好みの色に調整します。これを調色と言います。褪せたお家を再び綺麗に甦らせるのがこの上塗り(中塗り)の役割となります。中塗り・上塗りや上塗り2回など業者によって言い方は分かれますが、意味は同じでトップコートを2回塗るという事です。美観上の理由は1回のみだと下地が透けてしまい色がまだらになる可能性があるからです。
下塗りには無く中塗り・上塗りのみにある機能として耐久性があります。塗装をしたら樹脂によりますが5年~15年程耐久性があると言いますが、これは中塗り・上塗りのトップコート塗料の耐久性を指します(通常、下塗りには耐久性がありませんので下塗りのみ塗っただけでは何の効果も見込めません)。耐久性が高いという事はそれだけ太陽光や雨などから家を長期間守る事を意味します。耐久性が落ちてくると雨・太陽光を弾かず吸収して家の素地を傷めてしまう要因となります。







