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外壁塗装を始める前に確認!工事の流れと必要な期間を解説

2022.7.31

外壁塗装を始める前に確認!工事の流れと必要な期間を開設

外壁が汚れてきたし、そろそろ塗り替えしようかなと考えている方はいらっしゃいますか?これから外壁塗装をご計画しているのならどんな流れで工事が進み、どれくらいの期間で工事が完了するのかもチェックしておきましょう。

 

工事のスケジュールがわからないまま工事を始めてしまうと予定が立てづらくなってしまったり、気をつかってしまったりして気疲れしまいます。本日は外壁塗装工事の流れと工事期間についてお伝えします。

 

【外壁塗装を始める前にチェック!工事の流れ】

外壁塗装を始める前に確認!工事の流れと必要な期間を開設

外壁塗装がどんな流れで進んでいくかまずはチェックしてみましょう。

 

【外壁塗装の流れ】

1:足場組み立て設置

2:高圧洗浄

3:養生

4:劣化補修

5:下地処理

6:下塗り

7:中塗り〜上塗り

8:最終確認

9:足場撤去

10:お引き渡し

 

外壁塗装は正しく施工されていることが大切です。間違った方法で施工すると短期間で塗装が剥がれてしまう恐れがありますのでご注意ください。

 

お問い合わせからお引き渡しまでの流れについてはこちらの「塗装工事の流れ」をご覧ください。

 

長持ちする塗装に仕上げるポイントは下地処理と下塗りです。塗装の耐久性を左右する工程ですから、これから外壁塗装を考えている方は、下地処理と下塗りの重要性を押さえておきましょう。

 

下地処理についてはこちらの「塗装前の下地処理」をご覧ください。

 

【外壁塗装の工事期間】

  工程 日数
足場組み立て設置 1日目
高圧洗浄 2〜3日目
養生 4日目
劣化補修 4日目〜
下地処理 4日目〜
下塗り 5日目
中塗り〜上塗り 6〜7日目
最終確認 8日目
足場撤去 9日目
お引き渡し 9日目

 

外壁塗装の工事期間は10日間ほどです。(建物の規模によって工事日数は変わります)足場はだいたい1日がかりで設置します。

 

足場を組むときは作業音や部材搬入で工事車両が駐車します。ご近隣の方に配慮して工事を進めることが大切ですから、工事前に近隣挨拶を実施しておくことをおすすめします。

 

高圧洗浄後は建物が濡れていますので乾くまで期間をおきます(梅雨や冬の時期は乾きにくいため、時期や天候で乾燥期間が変わります)

 

工事期間の目安は30坪ほどの建物で7〜10日間ほどですが、下地の状態によっては日数が延びることもあります。下地の状態が悪いと塗装の密着性が落ちて剥がれやすくなるため、塗装が定着するように通常よりも下地調整に時間をかけます。

 

劣化症状についてはこちらの「こんな症状には要注意」をご覧ください。

 

下地処理後は塗装の工程に入ります。塗装が完了するまでの期間は、塗装する面積によって変わり、面積が大きいほど日数がかかります。工程表をかならず業者からもらって工事着工からお引き渡しまでの予定を確認しておきましょう。

 

【外壁塗装工事を始める前に知っておきたいポイント】

外壁塗装を始める前に確認!工事の流れと必要な期間を開設

ここまで外壁塗装工事の流れや工事期間についてお伝えしました。最後に工事を始める前に知っておいて欲しいポイントをお伝えしたいと思います。

 

【外壁塗装は下地処理が大事!】

外壁塗装を始める前に確認!工事の流れと必要な期間を開設

前述しましたが、外壁塗装の耐久性は下地処理で左右します。なぜ下地処理がこんなにも重要かというと適切な下地処理がされていないとすぐに塗装が剥がれてしまうからです。適切な下地処理をしていることで塗装は長く保つことができます。

 

経年劣化した下地は汚れや古くなった塗膜が付着し、非常に塗装がつきづらい状態になっています。当然そのまま塗装しても密着しませんから、塗装がつきやすくなるように高圧洗浄やケレンなど下地調整をして塗装の密着性を向上させます。これから外壁塗装をされる方は、下地処理がちゃんと工程の中に含まれているかチェックしておきましょう。

 

こちらの「外壁塗装がはじめての方へ」もご参考にしてください。

 

【クラックなどの損傷は残さない!】

外壁塗装を始める前に確認!工事の流れと必要な期間を開設

外壁のひび割れをクラックと呼びます。モルタル外壁など硬い外壁材にクラックは生じやすく、損傷の程度で「構造クラック」と「ヘアークラック」に分類されいます。「構造クラック」の場合は耐震性にも関わるため、早めに修理することが大切です。

 

また、どちらも水の侵入口となり、劣化を早める原因となりますので、外壁塗装をするときは損傷しているところを残さないようにしましょう。損傷しているところを残すと、後々そこから被害を広げてしまう可能性があります。表面上ではなく、根本的な原因を改善することが大切です。

 

外壁のクラックについてはこちらの「下地調整の重要なポイント2 ひび割れ、クラック補修(外壁)」もご参考にしてください。

 

【雨で工事が延びる可能性がある】

外壁塗装を始める前に確認!工事の流れと必要な期間を開設

外壁塗装は外工事のため雨天により工事が中止になり、工期が延びてしまう可能性があります。雨が降っていてもできる作業は高圧洗浄くらいで、他の下地処理や塗装作業は雨が降るとできません。

 

また、雨が降った次の日に建物が乾いていなかったら塗装ができませんので、このようなケースでも工事が中止になります。

 

水分が残っている状態で塗装すると塗膜の膨れなど施工不良を起こしてしまいます。工事完了予定日にちゃんと終わらすことが前提ではありますが、天候によっては工事の遅延が起きる可能性がありますので、外壁塗装工事を行う際は工事の遅延も想定してゆとりのあるスケジュールでご計画ください。

 

LOHASは工事前に建物診断を実施し、建物の状態や必要な工事などをお伝えさせていただいております。建物診断は無料で実施しておりますので、お家のメンテナンスをお考えの方はぜひ当社の無料診断をご利用ください。

 

無料診断の詳しいことについてはこちらの「プロが見る無料診断」をご覧ください。

 

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