甲斐市S様邸、外壁塗装・屋根カバー工事 外壁塗装下塗り1回目〜2回目
投稿日:2021.9.7 更新日:2025.12.17
外壁塗装下塗り1回目になります。
微弾性フィラーで塗装になります。
こちらが微弾性フィラーの特徴になります。
「微妙に」弾力性があるので、厚みによって下地へのクラック追随性がある
表面には大きな弾力は無いので、上塗り塗料は「弾性」ではなく一般形塗料を塗ることが出来る
工期短縮(1つの材料で下地調整、下塗り、中塗りの機能を備えています)
比較的防水性に優れている
旧塗膜表面の微細なひび割れ、巣穴などを1回塗りでカバーできる
適度な肉厚感があり表面が滑らかになるので、上塗りにて良好な仕上り感が得られる
粘度の調整により、下塗り材としてだけでなくパターン付け材としても幅広く使用できる
外壁下塗り2回目、1回目と同じ微弾性フィラーです。
LOHASでは下地にチカラを入れていて基本2回塗装致します。
微弾性フィラーの特徴は、外壁や塀などのヘアクラックに追随する塗り替え改修に最適です。
シーラーとフィラーの機能を兼用しているので、様々な旧塗膜に直接塗装出来ます。
水で希釈するだけで塗装出来ます。







