現場レポート

南アルプス市K様邸、外壁・屋根塗装工事 屋根塗装下塗り2回目

2021.8.8

屋根塗装下塗り2回目になります。
1回目と同じく、アステックペイント サーモテックシーラーで塗装になります。
サーモテックシーラーは次の素材に対応しています。
カラーベスト、コロニアル、セメント瓦。
シーラー完了後、タスペーサーを挿して行きます。
タスペーサーとは、屋根塗装の際に屋根材の隙間を塗料がふさがないようにするための板状の道具です。
「縁切り」と呼ばれる塗装の工程で必要となる道具です。
縁切りとは、屋根塗装の際に屋根材の隙間を作る工程をさします。
一部の屋根材の内部は雨が入り込む性質があるため、水の出口がないと裏側に水がたまって結露が発生し、屋根裏を腐食させてしまいます。
最悪の場合は雨漏りするでしょう。
そうならないよう、屋根材の内部にある水を外に逃がす隙間が必要なのです。
屋根塗装をすると水の逃げ道である隙間が塗料でふさがれてしまいます。
このため、屋根材の裏側に水がたまらないよう隙間を作る道具の1つがタスペーサーです。

施工事例

施工事例一覧
ご依頼ありがとうございます