現場レポート

甲斐市H様邸、外壁・屋根塗装 付帯部塗装

2021.6.11

外壁・屋根塗装も仕上がってきたので、次は付帯部塗装になります。
今日は付帯部の破風板について御説明致します。
「破風(はふ)」と聞いても一般の方は、いまひとつピンときませんよね。
住宅など建物の各部位には、名前が付けられています。建築で使われている用語ですから、一般の方がピンとこないのは当たり前のことなのです。
「破風(はふ)」とは、建物屋根の妻側の部位を指します。
一般的な住宅の屋根の形状に「切妻造(きりづまづくり)」がありますが、これは本を開いたまま伏せたような形をしているのが特徴です。
切妻屋根は三角形になっており、三角形の壁面が妻で、三角形の斜辺部分が破風(はふ)です。
破風(はふ)に取り付けられている、板のことを「破風板(はふいた)」といいます。
破風板(はふいた)は屋根と壁の間にある板であり、いくつかの役割を担う重要な部材です。また、建物の長手方向につけられている破風板(はふいた)と同様の役割を担う板を「鼻隠し」といいます。

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