韮崎市A様邸、外壁・屋根塗装 洗浄作業〜養生作業、軒天塗装作業
投稿日:2021.1.30 更新日:2025.12.18
まずは洗浄作業になります。
高圧洗浄とは、専用の機械から水を噴射させ、その圧力によって外壁や屋根に付着したゴミや汚れをきれいに落とす作業のことです。
外壁塗装は、経年劣化によりホコリ・コケ・カビといったゴミが付着したり、塗料を覆う塗膜の密着力が弱くなったりします。そのような状態のまま塗装を施すということは、ゴミを挟んだままあえて密着しにくい外壁に塗料を塗るようなもので、早期の剥がれにつながりかねません。
塗装前に高圧洗浄を行うことで、ゴミや汚れの除去はもちろん、古い塗膜も取り除くことができます。
次は準備の養生作業になります。
外壁塗装における養生の役割は、主に塗料の飛び散りを防ぐこと。塗料は液体ですから、それを人の手で塗るとなれば、飛散はもちろんのこと、塗らなくてよい部分まで塗ってしまうことも考えられます。よって、外壁塗装をする際には、あらかじめ養生を済ませてから塗装作業に入るのが一般的です。
塗装によって窓ガラスやマイカー、家の中の家具・家財などが被害を受けることも。そのため、業者は各箇所に応じて適切な養生を施します。マイカーや植木であれば全体を覆うための養生、ベランダや窓枠には塗料が室内に浸入しないようにするための養生、そしてエアコン室外機には、その使用を妨げないような養生など、施主の日常生活に配慮して施すのです。
軒天塗装から塗装に入ります!
軒天は軒下に入って見上げた際に目に入る屋根の裏側(天井)です。軒天に雨漏りと思われる染みがひろがっているような場合は、天井裏の換気が十分にできていない恐れがあります。軒天だからとあなどっていると、住宅全体に悪影響を及ぼすサインを見逃すことになるのです。
軒天の塗装を美しく仕上げるためには周辺部位に塗料がつかないようにするマスキングと、軒天の汚れを削り落とす作業が重要になります。この2つの作業を丁寧に行うと、軒天の塗装の仕上がりが良くなります。
また塗料は成分が沈殿していることがあるためよくかき混ぜてください。その上で塗料は仕上げ用のものを2回塗っていきます。これは2度塗りと呼ばれています。2度塗りを利用することで、塗装をムラなく綺麗に仕上げることができるのです。









