現場レポート

北杜市N様邸、外壁塗装工事 付帯部塗装

2020.11.18

メインの外壁塗装が終わり、付帯部の塗装に移ります!
「外壁塗装の見積書に記載されている、付帯部って何のこと?」といった疑問をお持ちの方は少なくないでしょう。
付帯部とは、雨樋・幕板・雨戸・戸袋・笠木などのことです。
付帯部を塗装する場合は、外壁塗装と一緒に行なうのが一般的です。付帯部の塗装が必要かどうかは、“どの付帯部か” “付帯部の劣化がどのくらい進行しているか”などによって判断します。
外壁塗装時にも付帯部塗装時にも足場が必要となりますが、外壁塗装と付帯部塗装を一緒に行なえば足場代は1回分で済みます。ところが、別のタイミングで行なうと足場代は倍かかることになります。一般的に足場代は数十万円かかりますから、それが倍かかるとなると、どうでしょう。
また、外壁塗装と付帯部塗装を同時に行なった場合は、外壁塗装の合間に付帯部塗装を…とうまく時間を活用してもらえるため人件費が抑えられることもありますが、外壁と付帯部を別々に塗装した場合は、相応に人件費がかかることになるでしょう。
費用については様々な要因がからんでくるため一概には言えない部分もありますが、外壁と付帯部は一緒のタイミングで塗装をした方が、費用が抑えられる傾向にあることは間違いありません。

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