現場レポート

笛吹市F様邸、外壁・屋根塗装工事 外壁塗装下塗り2回目

2020.4.15

外壁塗装下塗り2回目になります。
同じく微弾性フィラーを使用し、重ねていきます。
微弾性フィラーとは、クラック(ひび割れ)などの隙間を埋める下塗り材フィラーの一つで、下地に塗布され、塗膜に弾性を持たせる働きがある耐性の強い下塗り材です。高機能であることから、モルタル系外壁において、下塗り塗料の主流になっています。
微弾性フィラーは、塗膜に弾性・伸縮性を持つことでクラックがあったとしても、小さなものであれば追従してくれます*。弾性のない固い塗料をクラックが発生している外壁に塗ってしまうと、塗膜が追従してくれず、早い段階でクラックが広がってしまいます。粘りのある塗料を塗布することで塗膜がひび割れに入り込んで、伸縮してクラックを起こりにくくしてくれるのです。

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