現場レポート

市川三郷町N様邸、外壁・屋根塗装工事 屋根塗装下塗り

2019.12.27

屋根塗装下塗り、シーラーになります。
下塗りを2回塗装して、タスペーサーを差し込みます。
LOHASでは、下塗りを2回塗装することが標準施工になっていますが、特にこのコロニアル屋根は2回塗装するのとしないのでは仕上がりと、色持ちがだいぶ変わります。
下地調整をし、汚れやカビ・コケなどの阻害物質を取り除いた屋根材表面は「スカスカ状態」になることがあります。
その場合、シーラーを塗装しても吸い込まれてしまい、表面に残りません。その上に上塗りをしてもシーラー層が薄いため、はがれやすくなります。
シーラーは、吸い込まれても表層にシーラー層ができるまでしつこく塗装することが必要です。
シーラーやプライマーを塗らないとスレート瓦用の弱溶剤上塗り塗料の吸い込みが激しくなり、
屋根を保護する塗膜としては不完全になります。
スレート瓦の吸い込みを止めるのとより密着性を高めるために下塗りは必要です。

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