山梨県南アルプス市|鉄部 霧よけと水切りを塗装しました!鉄部はいつ塗装すればいい?
投稿日:2026.3.11
山梨県南アルプス市 屋根塗装・外壁塗装工事の続きをご紹介します。
前回の現場レポートでは、付帯部 破風板と軒天井の塗装をお伝えしました。
前回の現場レポートはこちらの「付帯部塗装のポイント 破風板と軒天井を塗装しました!|山梨県南アルプス市」をご覧ください。
本日は、鉄部 霧よけと水切りの塗装をレポートします!
鉄部 霧よけを塗装、取り合い部にはシール処理
鉄部 霧よけの塗装を行いました!
霧よけとは、窓上や玄関上にある小さな屋根のことです。
雨よけや日よけなどの役割があります。
板金が使われていますので、錆びないように定期的な塗装が必要です。
経年劣化で下地が荒れていますので、洗浄後にケレンを行っています。
ケレンはサンドペーパーなどを使って下地を研磨する作業。
下地に付着する汚れやゴミ、古い塗膜などの不純物を除去し、塗料の密着性を高めます。
霧よけの取り合い部は隙間が生じるため、内部に水が流れ込まないように、シール処理しました。
10年もするとシーリングも劣化していますので、塗装とご一緒にメンテナンスすることをおすすめします。
上塗り塗料はシリコン塗料を使いました。
色は既存がブラックでしたので、同じ色を選んでいただきました。
年数が経過すると白く褪せてくるのですが、今回塗装したことで色艶が復活し、見栄えが良くなりました!
ケレンについては以下の記事でご紹介しております。
鉄部 水切りとはどんな部材?塗装の流れをレポート
続いて水切りの塗装をレポートします!
「水切り」という名称の部材は他にもあるのですが、こちらは基礎と外壁の間に取り付けられている部材で、土台水切りと呼んでいます。
水切りは樹脂製と金属製があり、こちらは金属製です。
鋼板が使われていますので、劣化が進むと錆びてきてしまいます。
樹脂製も年数の経過でだんだん硬くなって割れやすくなります。
特に出隅のところは物が当たって割れてしまうケースがよくありますので、破損にはご注意ください。
こちらも下地が荒れているため、洗浄後にケレンを入念に行います。
外壁に近いですので、傷つけてしまわないように注意して下地を整えました。
下地処理後、下塗りに錆止めを塗っています。
錆止め塗料はエポキシ系を使用し、防錆と塗料の付着力を付加させました。
仕上げの上塗り塗料は、先ほどの霧よけと同じシリコン塗料を塗っています。
色は既存に合わせてホワイトを選んでいただきました。
塗装面が狭いので、サイズの小さなローラーを使って塗装しています。
鉄部の塗装については以下の記事もぜひご参考にしてください。
鉄部はいつ塗装すればいい?迷っていましたらLOHASの無料診断をご利用ください!
鉄部で気をつけておかなければならないのが、「サビ」です。
「サビ」は一度発生してしまったら元には戻りません。
ケレンで削り取れますが、取り除いた分だけ層が薄くなりますので、限度があります。
また、サビがひどくなると部材そのものが朽ちてしまうことにも注意が必要です。
大事なことは錆びさせないことです。
鉄部のサビを防ぐには、定期的な塗装が重要な鍵となります。
塗装する時期は、部材や塗料の種類によって変わりますが、目安は10年前後です。
色褪せや汚れ、塗膜の剥がれ、チョーキングなどの劣化症状も塗装を考えていただく大事なサインです。
鉄部に関して、いつ塗装すればいいか悩んでいましたら、LOHASでは無料診断を実施しておりますので、お気軽にご相談ください。
実際に状態を見てもらいながら、塗装する時期や他のメンテナンスなど、お住まいの維持管理に関わることを詳しくお伝えさせていただきます!
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