現場レポート

塗装の豆知識

2020.10.29

LOHAS山梨です^_^

下地処理の大切さ、また下地処理を行うことによってなぜキレイな外壁塗装にできるのか理由が分かることで、あなたが悪徳業者に騙されず長持ちできる塗装の仕方を学ぶことができます。

下地処理を丁寧に「やっている」か「やっていない」かで、外壁塗装の仕上がりのキレイさと耐久性に雲泥の差がでます。  

下地処理とは、外壁塗装をする前に行う塗装面をキレイにする作業。

外壁塗装は塗料を塗ればできると思われがちですが、塗料を塗る前の下地処理を丁寧に行わないとスグに剥がれる塗装になるため、あなたが外壁塗装に失敗しないために私と一緒に詳しく見ていきましょう。

⭐︎将来に大きな差が出る!下地処理の有無による仕上がりの違い

古い家でも塗装をし直せば、見違えるように真新しくなります。
しかし、見た目がきれいになったと喜んでいると思わぬ落とし穴があるもの…。
よく見落とされしまう大事な部分が、直接目で見えない下地の部分のキレイさであり、下地処理が十分処理できていないと以下のような事が起こります。

⭐︎ すぐに剥がれる外壁塗装になる

⭐︎耐久性(耐用年数)が低い外壁塗装になる

⭐︎塗装時期が早まるためメンテナンス費用の負担が増える

このように、せっかく塗装しても短期間で塗膜が剥げ落ちてしまい、安くない費用をかけた後で後悔する結果に…。

下地処理で外壁塗装に失敗しない為の、3つのポイントを一緒に見ていきましょう。
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ポイント1:塗装の寿命を大きく左右するケレン作業

塗装をする前にまず行わなければならないのは、壁に付着したサビや油汚れ、剥げかけている塗膜などの除去で、この作業をケレン掃除と言います。

地味で非常に手間のかかる作業ですが、これをしっかりと行わないと塗料の接着効果が弱くなり、すぐに剥離してしまいます。

また、ケレン掃除には1~4種類が存在しており、劣化の程度によって1~4種のどれかを使うことになるため、それぞれどのような違いがあるのかを見てみましょう。
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建物の外壁に泡のような膨らみが現れるのは何で?
塗装後、外壁に泡のような膨らみが現れることがありますが、これは塗装前の清掃が不十分だった証拠です。ケレン掃除をしっかりしなかった事で壁に汚れが残り、塗料の塗装後に凹凸ができてしまっています。

下地処理に必要なケレン掃除の種類
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ケレン掃除には1~4種があり、それぞれ状況に応じて使用する種類が違います。
あなたの家の外壁がどのような状態の場合、どのケレンを使えばいいか分かるよう以下の対応表を見てみましょう。

ケレン掃除の種類 使用道具  
4種ケレン    サンドペーパー

使う状況

特に外壁に問題が見られない場合は、サンドペーパーなどでこすって表面の汚れを落とす程度になります。しかし、キレイに見えるからとしって長年の汚れが付いているので、丁寧に落としていきます。

ケレンの種類  使う道具
3種ケレン   ワイヤーブラシ

使う状況
外壁にサビや浮き上がった塗膜がある場合は、ワイヤーブラシやナイロンブラシを使って落とします。ブラシでこすりすぎると逆に傷がつい

2種ケレン   使う道具
電気工具    サンダー
   
使う状況
4種ケレン、3種ケレンでは落とせないような汚れがある場合、電気工具を使って丁寧に落としていきます。
1種ケレン   使う道具
化学薬品    剥離剤

使う状況
4種ケレン、3種ケレン、2種ケレンなど、電気工具でさえ落とせないような汚れがある場合、剥離剤などの化学薬品を用いて塗膜をすべて剥がし、下地だけの状態に戻します
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これらの作業を外壁の状態に応じて適切に行うことで、塗装の寿命(耐久度・耐用年数)は格段に伸びていきます。

きちんと状況に応じてケレン対応することで、その後の塗装が初めて活きます。
あなた自身でもどの程度の汚れか見た目で分かる部分もあるので、どのような下地処理が行えるのかイメージしておきましょう。

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