現場レポート

甲斐市Y様邸、外壁塗装 破風・雨樋塗装

2019.6.27


外壁塗装終わり、破風や雨樋塗装です!
雨樋を塗装する目的の多くは「美観」を良くすることにあります。その他には外壁塗装、屋根塗装のついでに業者に勧められ、一緒に塗装をしておいた方が安いという理由で行うことがあります。
ではなぜ、「美観」を良くすることを目的にする人が多いのか。書き出しにも少し書いていますが、雨樋自体の耐久年数は通常20年~25年、塗装部分は8年~10年程度で剥がれや退色等の症状が発生します。
そのため、雨樋の寿命が尽きてしまう前に、必ず雨樋の塗装部分に上記症状が発生し、みっともない外観になってしまっているお家がちらほらと見受けられます。
しかし、雨樋がそのような状態になってしまったからといって諦める必要はありません。
症状の度合いによりますが、塗装部分の劣化の症状ならば、再び塗装をすることで新築購入時のようなとても綺麗だったころの外見にすることができます。ただし、雨樋本体に穴が開いてしまうような劣化、変形、破損、金具の錆といった外傷に関しては交換が必要になるケースもあります。

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