現場レポート

甲斐市Y様邸、外壁塗装工事 中塗り

2019.6.25

外壁塗装中塗りです!
外壁塗装のとき、中塗りと上塗りでは同じ色と塗料を使う事がほとんどです。
下塗り2回、中塗り、上塗りという4回の作業工程ではあるものの、実質的には下塗りの後に上塗りをすると言う流れになっています。
つまり下塗りが2回、上塗りが2回という工程になりますが、上塗りを2回する事によって外壁塗装を綺麗に仕上げる事に繋がります。
また、見栄えだけではなく耐久性の面から言っても、中塗りをする事によって強度が増して行く事になります。
下塗りは外壁の下地作業として必要な工程となります。
中塗りと上塗りはベースの上から同じ塗料を塗布して行く事になりますが、この2回分の塗料は基本的に同じ物を使う事になります。
4つ目の工程に当たる上塗りについては、3回目の工程である中塗りの色ムラ補正という役割も持っています。
そのために同じ色の同じ塗料を使う事になります。
同じ物であれば一回で二回分の塗料を厚めに塗る事もできるのでは、と考える人もいますが、強度のある塗膜を張り、見栄えの良い外壁塗装を施すためには、4回に分けなければできません。

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