現場レポート

大月市外壁塗装、下塗り2回目フィラー

2019.5.31

今日は下塗りの2回目です。
1回目はシーラー、今日の2回目はフィラーで施行します!
フィラーは微弾性なので、細かいヒビ割れにも追従していきます!
下塗りは外壁塗装の基本となる、最も重要な工程です。下塗りには中塗り・上塗りとまったく機能も成分も違う塗料を使用します。また、下塗りには次のような役割があります。

・外壁材と塗料との接着力を高める

下塗りはサイディングボード、コンクリート、モルタルなどの外壁材と中塗り・上塗り塗料との接着力を強め、耐久性(防水性と耐候性)に優れた外壁塗膜を作り出すのが目的です。「下地強化剤」とも言われ、下塗り工程を経ないと外壁材に中塗り・上塗り塗料が定着しません。

・外壁材への塗料染み込みを防ぐ

下塗りをしないで中塗り・上塗りをすると、外壁材を直接塗装することになります。すると、塗料の気泡、その他の要因により外壁材を逆に傷める可能性があります。また、表面をきれいに塗装しても、塗料が外壁材に染み込むため、時間が経過すると塗りムラが発生し、美観に優れた外壁塗装にはなりません。
外壁材と塗料との接着力も弱く、結果的に外壁の耐久性も損なうでしょう。
このように下塗りはとても大切な工程です。
LOHASでは通常1回のこの下塗りを標準で2回塗ります!
つまり4回塗りです。是非この他社との大きな差を比べて下さい!!!

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